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50代介護職が未経験の異業種へ転職!メリット・デメリットを徹底解説

(最終更新:2018年1月27日)
50代介護職が未経験の異業種へ転職!メリット・デメリットを徹底解説

1つの職業で50代までやってきたとすれば相当なベテランすなわち管理職に就いて頼りにされる存在となっている場合も多いでしょう。しかし、そこから別の業界への転職を希望するとなると一気に話は変わってきます。

そこで今回は介護職からの転職を考えている50代の人たちのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

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50代介護職は異業種に未経験でも転職できるのか?

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50代介護士が未経験の異業種への転職は可能

まず50代介護士でも未経験の異業種に正社員として転職することは可能です。

探し方のポイントとしては「未経験OK」「未経験歓迎」「無資格歓迎」と記載しているものを選ぶことで転職しやすくなるでしょう。ただ、その記載があったとしても「未経験なら40歳まで」などの年齢制限のついた記載が付随していてる場合がありますので注意が必要です。

未経験の異業種で確実に正社員になる方法

50代介護士が未経験で新しい仕事へチャレンジする場合、もっとも入りやすい転職方法はパートやアルバイトから初めて経験を積むことです。

そこで選ぶポイントとしては「正社員登用あり」が記載されている職業を選択することです。入社後の勤務態度次第で「経験〇年の正社員」として働くことができるでしょう。

そうした目標を持って働くことでモチベーションが上がり、一生懸命な姿勢が上司の目にも止まります。向上心を持って仕事に励むことで生活も充実してくるでしょう。介護職を辞めてよかったと思える日もそう遠くはないはずです。

仕事への真面目な姿勢はリストラのリスクを減らし職場環境も良くなります。将来性が見込める職場であれば、いずれ給料が上がり管理職へ昇進できる可能性もあります。

50代男性女性の介護職が転職するメリット・デメリットは?

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転職をする際に考えてもらいたいのは何よりも転職することのメリットとデメリットになります。この部分を自分の中で明確にしておかないと必ず後悔することになり、途方に暮れる可能性すらあります。

このメリットとデメリットは自分が就職した仕事によって大きく変わってきますので、あくまで一つの参考として捉えるようにしてください。

50代介護士が転職するメリット

メリット
  • リストラされる可能性や心機一転したい場合、やりたい仕事に就くことができれば仕事を続けられる可能性が高い
  • 腰痛や夜勤などによる苦痛から解放される
  • 人間関係がネックだったり休みがとれないブラック企業から解放される

体表的なメリットはこのようなところでしょう。メリットはある程度どの年代でも同じものになりますが、メリットの比重は年代で異なってくると思います。50代まで介護職に務めていた方が別の業界に進みたいというのはおそらくリストラされてしまったり、人間関係に疲れて心機一転したい、腰痛や夜勤など体の負担が大きいためなどが多い理由だと思います。

そういう意識がある人達にとって好きな仕事につけることは大きなメリットとなるでしょう。それ以外にも、介護独自の利用者との死別や利用者からの暴言・暴力などの苦痛は転職することで回避することができるでしょうし、ブラック企業に痛めつけられていたとしてもそこから逃げることができるのも大きなメリットと言えます。

50代介護士が転職するデメリット

デメリット
  • 職種によっては正社員で転職することは難しいかもしれない
  • 未経験での転職は困難を極めるケースも多い
  • 異業種についてしっかり調べないで転職をした場合、余計辛くなる

デメリットは簡単に上げるとこのようなところでしょうか。一番のポイントが50代未経験で転職しようとした場合、職種によっては働き先が選べません。本当に何でもいいという状態でしたら、パートやアルバイトでなら務めることは可能ですが、正社員として勤めたい場合は働き先があまり多くはないでしょう。

高齢による未経験での転職は非常にデメリットが重くのしかかってくるので、そのため、軽はずみに行動するのは避け、異業種に転職をするなら、しっかりと何がやりたいのか?その職種はどれくらい勤めれるのか?精神的肉体的に持つか?などリサーチすることが大切です。例えば、未経験ならパートやアルバイトから始めて正社員を目指してみるのも1つの手です。

50代介護職におすすめ人気!異業種の転職先は?

お勧めできるのは介護によって培った経験を活かせる仕事です。しかし介護の経験を活かせるといっても50代未経験では就職することが難しいことは念頭に置いておいてください。

一応介護職の経験があるということは他の人たちから見てどう思われているかというと、体力・精神力・コミュニケーション能力があるとみられるケースが多くなります。そのため、別業界に進んでいる人たちは男性なら営業・接客・販売・サービス業、女性の場合は接客・事務・サービス業といったところが多くなっているようです。

介護業界からの転職は先に記載したのが就職することが高確率でできるお勧めの転職先となりますが、やはり年齢の壁はありますので強い期待は抱かないほうがいいでしょう。

50代男性女性の介護士が転職可能な職業はこちら

実際に50代介護士が転職した職場の例としては、

  • 技術職
  • 飲食業
  • 物流
  • トラック、タクシー、バス運転手
  • 事務
  • 警備員
  • マンションビル管理人
  • 看護師、准看護師
  • 医療事務
  • 清掃
  • コールセンター
  • 工場

など50代からでも就職できる仕事はたくさんあります。50代だからもうどこも行くところが無いとは思わないでくださいね。

おわりに

今回は介護職から50代の人たちが転職する際の注意点やメリット・デメリットについてお伝えしました。50代介護士が未経験な仕事への転職は簡単なことではありませんが、転職をして活躍している方はたくさんいます

「50代だからもう介護職以外ない」「介護で我慢して働くしかない」などの考えは吹き飛ばしてください。あとはあなたのやる気と頑張り次第で上記で挙げた職業などに転職することは可能です。

ストレスを抱えたまま働くことが一番良くありません。もし、いまの介護を辞めたいけど、異業種に転職することが躊躇するようでしたら、ほかの介護職に転職することも考えてみましょう。

いままで培ってきた介護の経験をほかの職場で活かせれれば、一番よいことです。どちらにしても今より精神面、体力面が良い方向に改善される可能性がありますので早い転職をおすすめします。

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  • 介護よりも高収入でやりがいが持てる
  • 人間関係の良い職場へ就職できる
  • 20~60代の元介護士が活躍中
  • 面接サポートや給与交渉してくれる
  • 未経験・初心者でも働ける職場が見つかる

自分の条件に合った職場に就ける可能性がかなり高まります。ぜひ参考にしてください

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