ジオスゲニン(山芋)の効果効能は?認知症予防に効く!副作用を調査

認知症予防の栄養成分

ジオスゲニンとはどんな成分?

山芋に含まれる植物ステロール

ジオスゲニンは、スタミナ食として知られる山芋に多く含まれている、植物ステロールのひとつで、ステロイドホルモンの出発原料として、また美容・健康食品などにも使われている有効成分です。

ボルトの強さを造った注目の成分

加齢などで不足したホルモン量を回復させる働きや、メラニンを抑制する効果から、美肌、ダイエット、バストアップなどの美容効果や、疲労回復、滋養強壮に役立つ成分として、注目されています。

陸上短距離走で有名なウサイン・ボルト選手も、ジオスゲニンを含む現地のヤムイモ(山芋)を良く食べていることが強さの秘訣とコメントしています。

山芋は古くから漢方として用いられてきた

特有の粘りを持つヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草は、山薬(さんやく)という漢方として「気」を補う働きがあり、滋養や去痰など、病気への抵抗力を高めるといった強い体質を作ることに用いられています。

民間療法としても、山芋の粘りが滋養や消化に良いとして広く知られており、風邪を引きやすい、元気が出ないという時に、食べられてきました。

ー 山芋に含まれる栄養成分 ー

  1. アミラーゼ・ジアスターゼ
    • でんぷん分解酵素がたっぷり含まれており、消化を補助し、栄養分の吸収率や新陳代謝を高めて疲労回復、滋養強壮に効能を発揮します。
  2. コリン
    • 細胞膜を作る物質で、特に肝臓に脂肪やコレステロールが沈着するのを防ぎ、コレステロール値や血糖値を下げてくれます。
  3. サポニン
    • 脂肪の吸収を抑える効果があり、ダイエット効果も期待できます。
  4. ビタミンB1・パントテン酸・カリウム・食物繊維
    • 腸内環境の正常化、肝臓、脾臓の負担軽減の働きがあります。

ヤマノイモ科ヤマノイモ属の種類

「トゲドコロ」と「懐山芋」はジオスゲニンが高含有

ヤマノイモ科ヤマノイモ属の中にはジオスゲニンがたっぷり含まれているトゲドコロ(クーガ芋)、さらにジオスゲニンが多く含有されていると言われている中国の「懐山芋(かいやまいも)」は最高品質の漢方山芋として有名です。

懐山芋は漢方の権威である野中源一郎先生が発見され、これをもとにジオスゲニン多く含む原料「ジオパワー15」を開発されました。

ヤマノイモ科の種類と特徴

ヤマノイモ科ヤマノイモ属には6種類の山芋があり、それぞれ特徴があります。

種類 特徴
トゲドコロ 日本では沖縄で栽培されており、生産量少なく非常に希少な品種です。
日本で栽培されている山芋の中で圧倒的にジオスゲニン含有率が高い品種になります。
ダイジョ 沖縄、九州、四国で栽培され、紫色と白色のものがあります。主に沖縄では菓子、アイスクリームとして食されています。
ジネンジョ 全国的に栽培されています。ナガイモより粘り気が多く、すりおろしたトロロをご飯にかけて麦とろご飯として食されています。
イチョウイモ 根の先がイチョウの葉のような形状で別名「大和芋」とも呼ばれています。
強い粘り気があり、こちらもすりおろしご飯にかけて食べられています。
ツクネイモ 奈良県を中心に栽培されており、げんこつの形状をしています。
保存性に優れており1年は持ちます。主にトロロご飯などとして食されています。
懐山芋 中国河南省の山芋で最高峰の漢方山芋です。見た目は長芋と似ています。
ジオスゲニンの含有量がもっとも多く、中国の明・清時代には皇帝が食されていたと文献に残っています。

ジオスゲニンの効果

ジオスゲニンには、どのような効果・効能があるのか。研究や臨床結果などによるジオスゲニンの科学的根拠(エビデンス)を見てみましょう。

認知症の改善・予防効果

ジオスゲニンに関する最近の研究では、脳を活性化させる成分として、アルツハイマー型認知症の原因とされる患者の脳内で増加がみられるたんぱく質「アミロイドβ」が、ジオスゲニンの摂取によって減少し、有効性が確認されています。

また、動物実験でも損傷されていた神経細胞が正常な形に戻り、記憶力の改善も見られています。

糖尿病、高コレステロール血症の予防効果

生活習慣病の患者では骨格筋中のDHEA、DHTなどの性ステロイドホルモンの濃度が低下していることが分かっています。DHEAの投与と運動トレーニングの併用で、低下した性ステロイドホルモンは正常まで増加し、改善が見られます。

ジオスゲニンはDHEAと同じ働きをするため、ジオスゲニンの経口投与がまた、糖尿病や高コレステロール血症に対する改善効果があることも報告されています。

インド ランガサミー芸術科学短期大学の実験
ストレプトゾトシンを使用して糖尿病を誘発したラットを使用して、筋肉と腎臓における炭水化物代謝酵素とグリコーゲン含量の変化に対するジオスゲニンの効果を実験しました。
ストレプトゾトシンをラットに投与し糖尿病を誘発させ、ジオスゲニン(15、30および60mg / kg体重)を、健常なラットと糖尿病ラットに45日間経口投与しました。
糖尿病を誘発したラットは、健常なラットに比べて血糖値が上昇、インスリン値が低下していました。また、炭水化物代謝酵素とグリコーゲン含量も病的変化がみられました。
その糖尿病ラットに45日間異なる用量(15、30および60mg / kg体重)でジオスゲニンを毎日経口投与すると、血糖値が低下し、血漿インスリンレベルの上昇が確認されました。糖尿病ラットの筋肉および腎臓における炭水化物代謝酵素の量は、ジオスゲニンの投与によってほぼ正常レベルに戻りました
この実験によりジオスゲニンが糖代謝酵素の活性を減弱させる効果が確認され、将来糖尿病の治療に持続的に使用することを十分に期待できるものとします。
参考文献:Can J Diabetes. 2014 Dec;38(6):409-14. doi: 10.1016/j.jcjd.2014.02.004. Epub 2014 Jul 1.
中国 吉林大学国際教育学院の研究
ストレプトゾトシンを投与し糖尿病を誘発したラットにジオスゲニンを与え、心臓および脳における脂質プロフィール、伝令RNA(mRNA)の発現、および肝臓HMG-CoAレダクターゼ(HMGR)を調査しました。
ジオスゲニンを糖尿病ラットに45日間経口投与(40mg / kg 体重)したところ、ジオスゲニンの投与により血糖、コレステロール、トリグリセリド、遊離脂肪酸、PLsレベル、およびHMGR活性の明らかな低下が確認できました。さらに、ジオスゲニンを投与した糖尿病ラットの血漿インスリンレベルが上昇しました。これらは、心臓と脳の組織学的観察と相関していました。
この実験から、ジオスゲニンの投与が、血糖値、脂質プロフィール、およびHMGRレベルを低下させ、さらに血漿インスリンレベルを著しく増加させることがわかりました。これは、ジオスゲニンが、コレステロール代謝の調節により、高コレステロール血症および脂肪肝を予防することを示唆しています。
参考文献:Cell Biochem Biophys. 2015 Jul;72(3):741-9. doi: 10.1007/s12013-015-0525-8.

美容効果・更年期症状の改善効果

老化の原因となる活性酸素を抑制する効果から「若返りホルモン」と言われるDHEAと似た構造を持つジオスゲニンは、アンチエイジングに効果があるとされています。

DHEAはエストロゲン(女性ホルモン)テストステロン(男性ホルモン)副腎皮質ホルモンなどに分化して、不足しているホルモンを補う働きをしてくれるのですが、ジオスゲニンはこのDHEAと同様に作用するのです。

ジオスゲニンが女性ホルモンのバランスを整えることで、乳腺を増やし大きくするバストアップ効果や、更年期症状の改善などに効果的です。

福岡大学薬学部 創剤学研究室の実験
実験的に低コラーゲン皮膚を誘発させたマウスに、ジオスゲニンを餌とともに与え、コラーゲン含量の変化を調べました。さらにその作用のメカニズムを、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった真皮の成分を作り出す線維芽細胞を培養して研究しました。
8週間、無毛マウスにジオスゲニンを低プロテイン飼料と一緒に与え、コラーゲン特有のアミノ酸であるヒドロキシプロリンの含量を観察することにより皮膚のコラーゲン含量を判定しました。
線維芽細胞の培養試験では、ジオスゲニンと細胞を120時間培養して、線維芽細胞の数を数えました。ヒドロキシプロリンの含量は、密集状態の線維芽細胞とジオスゲニンを24時間または72時間培養して判定しました。保湿に関するタンパク質の伝令RNA(mRNA)とジオスゲニンを24時間培養することにより、発現を解析しました。
食餌とともに8週間ジオスゲニンを与えた結果、皮膚のコラーゲン含量としてのヒドロキシプロリンの増加が確認できました。
線維芽細胞の培養試験においては、ジオスゲニン処理をした細胞は、エネルギーの伝達体としてエネルギー代謝に関与するアデノシン5′-三リン酸含量の減少がみられました。これは、線維芽細胞数の減少を示しています。密集状態の線維芽細胞の培養試験において、ジオスゲニン培養処理をしていない細胞では線維芽細胞分化の進行を示すヒドロキシプロリン含量の増加が観察されましたが、ジオスゲニン処理をした細胞ではヒドロキシプロリン含量の変化はみられませんでした。
最後に、伝令RNA(mRNA)とジオスゲニンの培養試験では、細胞周期に関連するα-チューブリンとc-fos mRNAの発現の減少が確認されました。
ジオスゲニンは線維芽細胞の動態周期を停止し、増殖から分化にシフトさせることにより皮膚のコラーゲンを改善することができると結論付けられました。
参考文献:Cell Biochem Biophys. 2015 Jul;72(3):741-9. doi: 10.1007/s12013-015-0525-8.
セルビア ベオグラード大学生物学研究所とフランス オーヴェルニュ大学の研究
天然由来のジオスゲニンは、悪性疾患、心血管疾患および更年期症状の治療に有益であることが実証されている。この研究では、閉経後のラットにジオスゲニンを投与して、副腎の組織学的変化を調べました。
中年の閉経後雌ラットをジオスゲニン処置グループと未処置グループに分け、ジオスゲニン処置グループには、ジオスゲニン(100mg / kg 体重/日)を4週間経口投与し、未処置グループには、媒体のみを投与しました。
ジオスゲニン処置グループは未処置グループに対し、副腎皮質の体積が15%減少、副腎髄質の体積は64%増加しました。ジオスゲニン処置グループの副腎皮質球状帯の体積密度は未処理グループと比較して22%増加しました。ジオスゲニン処置グループの副腎皮質束状帯の体積密度は、未処置グループと比較して15%減少していました。ジオスゲニン処置グループの網様体量は、未処置グループと比べ38%の減少がみられました。また、ジオスゲニン投与後、網様体と網様体細胞容積が、未処置グループに比べそれぞれ51%および20%減少していました。
ホルモンのうちステロイドと呼ばれるものが、女性ホルモンのエストロゲンなどの性ホルモンです。閉経が近づくと、この性ホルモン量が低下したり乱れたりします。これが原因となり、更年期の各種症状が現れます。副腎皮質の多くの立体的パラメーターの減少を反映する我々の結果は、ジオスゲニンがコルチコステロイド前駆体の役割を引き継いでステロイド生成に組み込まれることを示しています
参考文献:Cell Biochem Biophys. 2015 Jul;72(3):741-9. doi: 10.1007/s12013-015-0525-8.

筋肉増強や運動能力の向上

ジオスゲニンが、減少した男性ホルモンの働きを補い活性化させることで、筋トレの効果を高めたり、滋養強壮効果、EDの改善効果などが期待できます。

活性酵素を減らしストレスから身を守る

またジオスゲニンの働きには、活性酸素を抑制してくれる、という特徴があるので、活動前の朝やスポーツをする前、ストレスを感じるときなど、活性酸素の影響を受けやすいときに摂取すると、身体を守る良い効果が期待できます。

インド バーラットヒヤー大学の研究
カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans。以下C・エレガンス。)は、成長および発育のために少量のステロールが必要なカンセンチュウ科に属する線虫の一種です。C・エレガンスを培養するために、コレステロールをステロールとして与え、生存を最適に維持しました。コレステロールに構造的に類似した植物由来ステロイドサポニンであるジオスゲニンが、ホルモン合成の前駆物質として使用されています。
この研究では、C・エレガンスを20℃で、コレステロールを含む培地とコレステロールを含まない培地にジオスゲニン(5、10および50μg/ mL)を添加して培養しました。
コレステロールを含まない培地で培養されたC・エレガンスは、産卵が遅く、脂質レベルが低下し、寿命が短いという特徴がみられましたが、ジオスゲニンの添加によりこれらすべての欠陥を克服したことが確認されました。またコレステロールを含む培地にジオスゲニンを添加した場合、寿命がさらに延長(20.8%)され、脂質レベルの抑制、酸化ストレス、熱ストレスおよび高グルコースストレスへの耐性がみられました
またジオスゲニンにより、細胞内の活性酸素レベルを低下(35.85%)したことが確認されました。中濃度のジオスゲニン(10μg/ mL)で処理した培地では、DAF-16およびFOXO転写因子の核移行、追って細胞内に発生した活性酸素を分解する抗酸化遺伝子SOD-3の活性化がみられ、寿命の延長がGFP(グリーン蛍光タンパク質)遺伝子株にて観察されました。
ジオスゲニンと50mMのグルコースに暴露処理をした遺伝子導入株では解毒酵素GST-4の発現が増加し、N2野生株では腸細胞での脂質蓄積が減少しました。ジオスゲニンによる寿命の遺伝的要件の研究には、mev-1、daf-16、skn-1、およびeat-2の異なるC・エレガンス突然変異株を使用しました。
これらの研究により、ジオスゲニンは、C・エレガンスのステロール源となりうることがわかりました。またジオスゲニンは、「長寿遺伝子と考えられているDAF-16」、「細胞内に発生した活性酸素を分解する抗酸化遺伝子SOD-3」および「解毒酵素GST-4」の発現レベルを調節し、C・エレガンスの寿命を延ばすことが証明されました。さらにこの研究は、コレステロールの代替として植物ステロールの使用についても光をあてる結果になりました。
参考文献:Cell Biochem Biophys. 2015 Jul;72(3):741-9. doi: 10.1007/s12013-015-0525-8.

ジオスゲニンの摂取量と摂取方法

1日の推奨摂取量は25〜50mg

効果を期待するなら、1日の摂取量は25~50mg必要と言われています。ジオスゲニンが多く含まれているクーガ芋(トゲドコロ)でも含有量は、100gあたり27.9mgです。

国産山芋のジオスゲニンは希少

ジオスゲニンを多く含む食品としては山芋が挙げられますが、世界中には600種もの山芋があり、その含有量にも差があります。

日本国内の山芋に含まれているジオスゲニンは少量で、十分なジオスゲニンを摂るには自然薯なら2kgもの量が必要と言われます。自然薯とは(じねんじょ=日本原産のヤマノイモ)

ジオスゲニンは身体に吸収されにくい

国産山芋の200倍のジオスゲニンを含んでいる沖縄産のクーガ芋(トゲドコロ)という山芋も、生産量はごく少なく入手が困難です。

また、山芋に含まれているジオスゲニンは、糖が結合したジオスゲニン配糖体(ジオスチン)として含有されており、身体の中で胃酸の働きなどによって糖と分離されてジオスゲニンとして吸収されます。

しかし、ジオスゲニン配糖体はもともと身体に吸収されにくいため、効率よく摂取するためには、ジオスゲニンを抽出し加工したサプリメントでの摂取が最適と考えられます。

ジオスゲニンサプリを飲むメリット・デメリット

上記で挙げた食材を毎日摂取できればいいですが、実際はなかなか難しいものです。効果的にジオスゲニンを身体に取り入れるには、サプリがおすすめです。なぜサプリがいいのか?飲むメリットは以下になります。

サプリメントで摂取するメリット
  • 必要な1日分の摂取量を身体に摂れる
  • 薬と違い副作用の心配が少ない
  • 食欲がなくても補給することができる
  • 毎日続けることができる
  • 手軽に持ち運びができる

逆にサプリメントを摂取するデメリットは「即効性がない」ことです。薬ではないので最低でも3ヶ月くらいは続けないと実感は得られません。しかし、薬と違い副作用の心配がないので安心して実感することができるでしょう。

ジオスゲニンサプリメントの選び方・効果的な摂り方

濃度が高く品質の良いものを選択する

ジオスゲニンのサプリメントは、加工・製造方法によって含まれる栄養成分の量などに差がでるので、出来るだけ濃度が高いもの、栄養成分がより良い形で摂れるような品質の良いものを選ぶ必要があります。

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ジオスゲニンサプリは、さまざまな会社が販売しております。そこで当サイト独自のサプリメント購入基準を以下に定めました。

  • 信頼のおけるメーカー、企業が開発したもの(信頼のおけるとは、製造法や安全性が記載されていること)
  • 厚生労働省推奨のGMP認定工場にて製造されているもの
  • 有効成分、含有量がしっかり記載されているもの
  • 極端に安すぎないもの(ただし自社開発・製造・販売している会社は安くても問題ありません)
  • 販売実績があり評判が良いもの
  • 続けやすく実感しやすいもの
ジオスゲニン配合サプリ
ジオフェルンZ
約30日分 5,355円(税込)送料無料
1日で最大333㎎のやまいも抽出物を摂取することができるサプリメントになります。
懐山芋から抽出し開発されたジオパワー15も配合。
そのほか、赤ワインエキス、イチョウ葉エキス、亜鉛、ビタミンB、Dなどがたっぷり含まれています。
日本医師会も採用している世界最高水準のハイクオリティ認証を取得されています。
関連記事 「ジオフェルンZ」の詳細はこちら

ジオスゲニンの副作用はある?

副作用の心配はほとんどない

ジオスゲニンは「ホルモンのもと」となって似た作用はしますが、ホルモンとして直接働くわけではないので、ホルモン剤など医薬品のような副作用の心配もありません

サプリメントの注意書きに指示されている目安量を参考に、適量を摂取しましょう。食品や薬にアレルギーがある場合や、他の薬やサプリメントを併用する場合は、念のため医師に相談しましょう。

ジオスシンとは?

ジオスシンは、自然薯に似たヤマノイモ科ヤマノイモ属「カエデドコロ」の根茎に含まれている有毒成分になります。カエデドコロを食べると嘔吐や下痢などの症状が出ますので、山菜取りなどでは注意して採取してください。

おわりに

見た目も内面も、いつまでも若々しく元気に過ごしたいという方にはぴったりのジオスゲニンは、サプリメントで摂取するのが効果的です。

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  • 何度も同じ話をする
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