核酸は認知症予防に効果・効能がある|副作用やサプリを調査

認知症予防の栄養成分

核酸とは?

「DNAとRNA」の総称

核酸とは、細胞核の中に在る「DNAとRNA」の総称を言い、私たちの身体の細胞が細胞分裂によって毎日新しい細胞に生まれ変わるために必要な物質であり、私たちが生命活動をする上で無くてはならない大切なものです。

デオキシリボ核酸と呼ばれる「DNA」は、細胞の遺伝子情報の保存と引き継ぎを担う細胞核の中に存在し、たんぱく質を合成するためのアミノ酸の組み合わせ情報に対応しています。

リボ核酸と呼ばれる「RNA」は、DNAの情報に基づき、アミノ酸を組み合わせて、たんぱく質を合成させています。

核酸が不足すると体に支障が・・

核酸が不足してしまうと、DNAとRNAのバランスが崩れ、新陳代謝がうまく出来なくなり、老化の進行が加速、疲労、肌荒れなど身体に様々な支障をきたします。

核酸は20歳を境に年齢とともに減っていく栄養素ですので、いつまでも若々しく健康でいるために上手に身体へ摂り入れていきましょう。

核酸の効果・効能

認知症の改善・効果

脳の神経細胞の減少や委縮によって引き起こされる認知症。「核酸」は、アルツハイマー型認知症の改善や予防に効果が期待されています。

アメリカのルイビル大学の実験
2011年アメリカのルイビル大学医学部の分子生物学、生化学学科の研究でカロリー制限をしたマウスの脳において、3つの重要なRNA(mmu-miR-181a-1、mmu-miR-30e、mmu-miR-34a)が細胞死の速度を増加させて、がん遺伝子であるBcl-2の発生を低下させて抑制します。
これにより、核酸RNAを保つことで脳細胞の減少を抑えることで老化を防止することがわかりました。
広島大学の研究実験
2006年広島大学の研究において、飼料性の高い牛の牛脂(高脂肪食)をマウスに与えて脳を調べたところ、たんぱく質やRNAの発生が低下していることがわかりました。
これにより、RNAは神経細胞の成長によって有意に伸長し、脳機能に重要な役割を示唆いることが証明されました。

免疫力を高める効果

アメリカのペンシルベニア大学の実験
アメリカのペンシルベニア大学医学部の研究によると、上部消化管悪性腫瘍の手術を受けた患者85名を手術後に、「アルギニン・RNA・オメガ-3脂肪酸の補助食」と「標準的な腸内食」を摂取する2グループに分けた結果、RNAなどを摂取したグループは創合併症の発症率が標準よりも30%も低くなり、早期に回復しました。
これにより、RNAを摂取することで、免疫力や代謝が高まることがわかりました。

疲れを癒す効果

トルコのギュルハネ医科大学の研究
2007年トルコのギュルハネ医科大学生化学の研究では、ヒトミトコンドリアDNA(mtDNA)が減少すると、呼吸機能に関与するピリミジン合成やエネルギーを作るために必要なNADHが減少して、老化が早まることがわかりました。
これにより、DNAを摂取することは新陳代謝を活性化させて、若返りに有効であると考えられています。

ストレスなどによって発生した活性酵素によって傷ついたDNAは核酸を摂取することで補修され、リフレッシュすることができます。

脂肪燃焼効果

核酸は、新陳代謝を活発にし、肥満の原因である脂肪を燃焼させる効果があります。生命活動に必要な消費エネルギーである基礎代謝の消費量を増やすことで、太らない健康的な体になります。

核酸を摂りいれることで、基礎代謝を高めることができるので、肥満になりずらく痩せやすい身体になることができます。

  男性 女性
30-49歳 1520 1140
50-69歳 1380 1100
70歳以上 1230 1030

厚生労働省の調べによる1日の新陳代謝消費量(単位 kal)

核酸の摂取量

1日500~1,500mgを目安に摂取する

核酸の摂取目安量は1日あたり成人で300~500mg、50歳以上の中高年の方で1,500mg必要だと言われています。

生活習慣が危惧されている太っている方、運動不足の方、暴飲暴食が多い方などは1日あたり1,500~3,000mgの核酸が必要であると言えます。

核酸は年齢を重ねるごとに減っていくものですので、中高年の方々はより必要であり、生活習慣病がある方は健康な人と比べてより多くの核酸が必要です。

核酸の摂取方法

さけ白子が核酸含有量トップ

核酸を身体に取り入れるためには、ちりめんじゃこを食べることで摂取することができます。さけ白子が含有量が一番多いですが、多すぎるため、ちりめんじゃこやかつお節、イワシなどを摂取しましょう。

食品100gあたりの核酸含有量
さけ白子 10,600mg
ちりめんじゃこ 2,388mg
ビール酵母 1,399mg
かつお節 907mg
イワシ 539mg

上記の食品を毎日食べて維持することは難しいでしょう。核酸を身体の中へ効果的に取り入れるには、核酸をさけ白子から抽出し加工したサプリメントでの摂取が最適と考えられます。

核酸サプリを飲むメリット・デメリット

効果的に核酸を身体に取り入れるには、サプリがおすすめです。なぜサプリがいいのか?飲むメリットは以下になります。

サプリメントで摂取するメリット
  • 必要な1日分の摂取量を身体に摂れる
  • 薬と違い副作用の心配が少ない
  • 食欲がなくても補給することができる
  • 毎日続けることができる
  • 手軽に持ち運びができる

逆にサプリメントを摂取するデメリットは「即効性がない」ことです。薬ではないので最低でも3ヶ月くらいは続けないと実感は得られません。しかし、薬と違い副作用の心配がないので安心して実感することができるでしょう。

核酸サプリの選び方・ポイント

核酸サプリは、さまざまな会社が販売しております。そこで当サイト独自のサプリメント購入基準を以下に定めました。

  • 信頼のおけるメーカー、企業が開発したもの(信頼のおけるとは、製造法や安全性が記載されていること)
  • 厚生労働省推奨のGMP認定工場にて製造されているもの
  • 有効成分、含有量がしっかり記載されているもの
  • 極端に安すぎないもの(ただし自社開発・製造・販売している会社は安くても問題ありません)
  • 販売実績があり評判が良いもの
  • 続けやすく実感しやすいもの
核酸配合サプリ
リティア(re:thia)
約30日分 6,458円(税込)送料無料
1日で最大700㎎の核酸を摂取することができるサプリメントになります。
北海道産の天然ニシンと無農薬栽培の玄米を使用した貴重な核酸がたっぷり含まれています。
アレルギー特定原材料27品目不使用で無添加仕上げのため安心感があります。
関連記事 「リティア(re:thia)」の詳細はこちら

核酸の副作用と飲む際の注意点

アレルギーのある方は注意する

自然由来の原料から抽出した成分のため、特に副作用の心配はありませんが、多量に摂取しても効果が上がるものではないので、サプリメントの目安量を守って摂取してください。

サプリメントでは、核酸をさけ白子から抽出しているものが多いため、白子アレルギーの方は控えてください。

薬やサプリを飲んでいる場合は、併用が可能かどうか、かかりつけ医に相談してからが安心です。

おわりに

核酸は、認知症や生活習慣病、免疫力を高めてくれたり、基礎代謝をアップさせてくれる注目の栄養素であることは間違いないです。

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