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親が介護になる前に親に確認しなければいけない9つのこと

(最終更新:2017年11月2日)
親が介護になる前に親に確認しなければいけない9つのこと

親が高齢になってくると、いつ介護になってもいいように、いくつか確認しておかなければいけないことがあります。もちろん、介護が必要なくいつまでも元気でいてくれることが理想です。

しかし、万が一急に介護が必要なった場合、「あれはどこにあるのか?」「これはやったのか?」など何もわからないと困ってしまいます。 そうならないためにも、いざという時のために聞いておく必要があることを紹介します。

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親に書類等の確認をする

通帳や印鑑の場所

必要になる物の中で通帳と印鑑、印鑑登録カードは特に重要になります。これが無いと契約変更や解約などが出来ない場合がありますので、早めに保管している所を聞いておきましょう。

マイナンバーの通知カードと個人番号カードの場所

こちらも通帳、印鑑同様に重要な物になります。特に個人番号カードは身分証明書になり、各種行政サービスを受けることができるカードのため、すぐ確認してください。 マイナンバー

そのほかの書類

健康保険証、運転免許証、パスポートなどがある場合は重要証明書になりますので聞いておきましょう。

加入保険の有無

現在、どの保険に加入しているのか聞いて見せてもらいましょう。保険の内容を確認し生命保険の場合「定期」「終身」どれになるのか、余計なオプションはないか解約返戻金はあるのか、保険金の金額なと確認しておきましょう。

親に支払いの確認をする

新聞契約の加入有無

新聞が必要なくなった場合、どこに問い合わせればいいのか?まず、読んでいる新聞の契約書を確認しましょう。契約によって半年更新、1年更新など様々です。 販売店によって今月末で解約できたり、契約満了月でなければ解約できない場合もあります。 引越しする場合は、日割りにて今月中に解約できます。 もし契約書がない時は、購入した新聞販売店に問い合わせてください。

NHK受信料契約の加入有無

NHKの受信料契約を加入している場合、解約するためには、まず最寄りのNHK地域放送局に解約することとテレビを破棄することを伝えてください。 地域放送局から解約申請書が送られてきますので、必要事項を記入し返送して解約になります。

公共料金の支払い

光熱費や電気代、携帯電話代、家電話代などの支払いはどの銀行口座またはクレジットカードから引き落としされているのかを確認しましょう。

親に地域の確認をする

スーパー

近隣住民との付き合い

親と離れて暮らしている場合は、近隣住民と付き合いがあるのか確認しましょう。誰とどれくらい仲が良く話しているのかなど。もしもの時に連絡できるように自分自身もご近所付き合いしておくとよいと思います。

良く行く場所

週に1回スーパーに買い物へ行く場合、どこのスーパーなのか確認しておきましょう。曜日や時間も聞いておくとよりよいです。そのほか、習い事などに通っている時も聞いておいてください。

おわりに

いかがでしたか?遠距離に住んでいる人は年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期に帰省した際に聞いておくとよいと思います。また、親と同居している人も普段なかなか気にも留めていなかったりすることですので、必ず聞いておいてくださいね。 遠距離の人は電話やメールで近況を確認しておきましょう。

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(最終更新:2017年11月2日)