認知症予防に効く赤ワインの効果効能は?副作用を調査

認知症予防の栄養成分

ワインには高い健康効果がある

有名アスリートも愛飲するワイン

赤ワインに含まれているポリフェノールに健康効果があるのは広く知られています。

カラダづくりのプロであるアスリートにもワイン好きが多く、特に有名なのが元プロ野球選手の桑田真澄氏

彼は日本ソムリエ協会の名誉ソムリエに認定されているほどのワイン通ですが、以前は全く飲まなかったワインを飲むようになったのは、現役時代にケガをしてリハビリを行っていた時期のこと。

1日1杯の赤ワインがカラダにいい、というのを耳にして飲み始めたのだそうです。

ポリフェノールのほかにも赤ワインには健康にいい栄養成分が含まれていて、その効果も色々。今回はその赤ワインの効果について詳しく見ていきましょう。

赤ワインにはどんな効果・効能があるの?

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赤ワインには強い抗酸化作用がある

「ポリフェノール」は苦みや色素の成分で、強い抗酸化作用があります。
しかし白ワインは、ポリフェノールが多く含まれた皮は取り除いて、ぶどうの果実だけを使って作っているため、赤ワインに比べてわずかなポリフェノールしか含んでいません。

そのため、健康効果を期待してワインを飲むなら、赤ワインがおすすめなのです。同じ赤ワインでも使っているぶどうの種類や産地によってポリフェノールの量には差があります。

特に多くのポリフェノールを含んでいるのは、カベルネソーヴィニヨンやイタリアで多く生産されているネッビオーロという品種のぶどうを使った赤ワインです。

赤ワインに含まれるポリフェノールが活性酸素を抑えることで、生活習慣病の予防やアンチエイジングへの効果が期待されます。赤ワインの具体的な健康効果には次のようなものがあります。

認知症の予防・効果

ポリフェノールのひとつであるレスベラトロールには、神経を保護する働きがあるので、脳細胞が何らかの原因で傷ついたり死滅し減少することで起こる認知症を予防してくれると考えられます。

フランス・ボルドー大学の研究
フランス・ボルドー大学の研究によると、毎日グラス3~4杯(375~500ml)のワインを飲む人は、飲まない人と比較してアルツハイマー型認知症の発症率が3分の1だった、という報告もあります。

ただし、アルコールの飲みすぎは良くありませんので効果的に摂取するには、赤ワインポリフェノールを抽出し加工したサプリメントでの摂取が最適と考えられます。

動脈硬化の予防

動脈硬化は血管の柔軟性が損なわれて起こる病気です。
赤ワインには、この血管を柔らかく保つ物質が含まれているので、血管の健康を守ってくれます。

心血管疾患の予防

赤ワインは善玉コレステロールを増やし、心疾患などのリスク要因となる悪玉コレステロールを減らしてくれるので、心臓病の予防に効果的と言えます。
また、ワインを飲む習慣のある人は、血栓の元となるフィブリノーゲンというたんぱく質が少ないことが分かっています。

高血圧の改善

アルコールは多く飲み過ぎると、血圧が上昇してしまいますが、1日に250ml程度のワインの摂取では、逆に血圧を下げる効果が期待できます。

糖尿病への効果も

ふつう糖尿病では、アルコールの摂取は控えるように言われます。これは、利尿作用により血液の濃度が高まって合併症の原因となるためです。

しかし、料理とともにワインをグラス1杯程度飲む場合では血糖値にも影響がなく、赤ワインのポリフェノールが血液の流れを良くし、糖尿病の改善にも効果があるという研究結果もあります。

腎臓結石や関節リウマチにも効果

また、赤ワインの糖質は、白ワインやスパークリングワインなどと比べても低いので、糖質制限中のアルコール摂取にも、赤ワインは適しています。

ほかにも赤ワインには、腎臓結石が出来るのを抑制する、関節リウマチのリスクを減らす、たばこの影響を軽減する、などの効果もあります。

赤ワインの摂取量

1日摂取目安量は240~250ml

赤ワインの1日摂取目安量は240~250mlほどが、健康的な適量です。ワイングラスに注ぐとおおよそ170mlほどになりますので、個人差もありますが、男性女性ともに1日1.5杯~2杯ほどが好ましいでしょう。

摂取するのにおすすめの時間は?

夕食時、または昼食時に料理と一緒に飲むのが良いとされていますが、日本では欧米のように日中ワインを飲む習慣はあまり見られないので、夕食時がいいかもしれません。

赤ワインの摂取方法

ノンアルコールワインやサプリがおすすめ

治療や投薬中で医師に飲酒を禁じられていたり、もともとお酒が飲めない方にはノンアルコールのワインも出ているので、そういったものを試してみることをおすすめします。

ノンアルコールといってもポリフェノールの量は普通のワインと変わらず、飲みやすく味も良いようです。

しかし、毎日ノンアルコールワインを飲むとお金が結構かかってきますので、より確実に効果を期待して摂取するなら、サプリメントで摂るのがいいでしょう。

赤ワインサプリを飲むメリット・デメリット

効果的に赤ワインを身体に取り入れるには、サプリがおすすめです。なぜサプリがいいのか?飲むメリットは以下になります。

サプリメントで摂取するメリット
  • 必要な1日分の摂取量を身体に摂れる
  • 薬と違い副作用の心配が少ない
  • 食欲がなくても補給することができる
  • 毎日続けることができる
  • 手軽に持ち運びができる

逆にサプリメントを摂取するデメリットは「即効性がない」ことです。薬ではないので最低でも3ヶ月くらいは続けないと実感は得られません。しかし、薬と違い副作用の心配がないので安心して実感することができるでしょう。

赤ワインサプリの選び方・ポイント

赤ワインサプリは、さまざまな会社が販売しております。そこで当サイト独自のサプリメント購入基準を以下に定めました。

  • 信頼のおけるメーカー、企業が開発したもの(信頼のおけるとは、製造法や安全性が記載されていること)
  • 厚生労働省推奨のGMP認定工場にて製造されているもの
  • 有効成分、含有量がしっかり記載されているもの
  • 極端に安すぎないもの(ただし自社開発・製造・販売している会社は安くても問題ありません)
  • 販売実績があり評判が良いもの
  • 続けやすく実感しやすいもの
赤ワインポリフェノール配合サプリ
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約30日分 2,000円(税込)
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本場フランスのローヌ地方のブドウを使用し貴重な赤ワインポリフェノールがたっぷり含まれています。
創業100年以上の佐藤製薬が開発され、製薬会社だからこその安心感があります。
関連記事 「美健知箋ポリフェノール」の詳細はこちら

赤ワインの注意点はどんなこと?

無理して飲むのは厳禁

ぶどうから作られたワインには薬のような副作用はありません。

しかし、アルコールなので飲みすぎは禁物ですし、赤ワインの健康効果を得たいとしてもお酒が苦手な方、糖尿病でも症状が重い方などが、無理してアルコールを飲むのは、やはりおすすめできません

また、ワイン100ml当たりのカロリーは約73kcalと少な目ではありますが、ワインのおつまみとして人気のメニュー、チーズや生ハムなどは案外高カロリー。

摂りすぎるとすぐにカロリーオーバーになってしまうので、一緒に食べる料理やおつまみにも注意が必要です。

おわりに

普段はビール党という方も、この機会に赤ワインの健康習慣を始めてみませんか。

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