赤ワイン(レスベラトロール)認知症、脳機能の効果効能|副作用を調査

認知症予防の栄養成分

ワインには高い健康効果がある

有名アスリートも愛飲するワイン

赤ワインに含まれているポリフェノールに健康効果があるのは広く知られています。

カラダづくりのプロであるアスリートにもワイン好きが多く、特に有名なのが元プロ野球選手の桑田真澄氏

彼は日本ソムリエ協会の名誉ソムリエに認定されているほどのワイン通ですが、以前は全く飲まなかったワインを飲むようになったのは、現役時代にケガをしてリハビリを行っていた時期のこと。

1日1杯の赤ワインがカラダにいい、というのを耳にして飲み始めたのだそうです。

赤ワインには強い抗酸化作用がある

「ポリフェノール」とは、アントシアニンやプロアントシアニジン、ケルセチンなど5000種以上もある苦みや色素の成分で、強い抗酸化作用があります。

この成分は植物が紫外線やストレスから自分を守るために光合成によって作り出すもので、ぶどうの種や皮に多く、これらもいっしょに発酵させて作る赤ワインに多く含まれているのです。

ポリフェノールはアルコールと一緒に摂取すると吸収されやすく、その点でも赤ワインはポリフェノールを摂るには適した飲み物といえるでしょう。

しかし白ワインは、皮は取り除いて、ぶどうの果実だけを使って作っているため、赤ワインに比べてわずかなポリフェノールしか含んでいません。

そのため、健康効果を期待してワインを飲むなら、赤ワインがおすすめなのです。

ポリフェノールを多く含む赤ワイン

同じ赤ワインでも熟成されたワインのほうがポリフェノールを多く含み、使っているぶどうの種類や産地によってもポリフェノールの量には差があります。

特に多くのポリフェノールを含んでいるのは、カベルネソーヴィニヨン(cabernet sauvignon)ネッビオーロ(nebbiolo)という品種のぶどうを使った赤ワインです。

カベルネソーヴィニヨンは、フランス・ボルドー地方をはじめ、カリフォルニアワインやチリワインにも多く使用されているぶどう品種で、手に入りやすい赤ワインです。

ネッビオーロは主にイタリア・ピエモンテ州で生産されているぶどう品種で「バローロ」「バルバレスコ」など比較的高価な銘柄に使われています。

ポリフェノールのひとつ、レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールには、「レスベラトロール」「アントシアニン」「タンニン」などがあります。

そのうちのひとつ、レスベラトロールは紫外線の刺激から種を守るために植物が作り出している物質で、サーチュインという長寿遺伝子(抗老化遺伝子)を間接的に活性化させる作用があるとされています。

構造の違いからレスベラトロールにはシス型とトランス型の2種類があり、このうち健康長寿への効果が期待されるのはトランス型のレスベラトロールです。

レスベラトロールを多く含むのは赤ワインの中でもピノ・ノワール(pinot noir)という品種を使ったもので、このぶどうは、おもにフランス・ブルゴーニュ地方の赤ワインに用いられ、最近ではチリやニュージーランドのワインにも見られる品種です。

ピノ・ノワールのレスベラトロール含有量はカベルネ・ソーヴィニョンの10倍とされています。

赤ワインの効果・効能

赤ワインには、どのような効果・効能があるのか。研究や臨床結果などによる赤ワインの科学的根拠(エビデンス)を見てみましょう。

認知症の予防・効果

ポリフェノールのひとつであるレスベラトロールには、神経を保護する働きがあるので、脳細胞が何らかの原因で傷ついたり死滅し減少することで起こる認知症を予防してくれると考えられます。

【フランス】ボルドー大学の研究(1997年)
フランス・ボルドー大学の研究によると、毎日グラス3~4杯(375~500ml)のワインを飲む人は、飲まない人と比較してアルツハイマー型認知症の発症率が3分の1だった、という報告もあります。
参考文献:Rev Neurol (Paris). 1997 Apr;153(3):185-92.
【スペイン】バイオメディシン研究所の研究(2013年)
アルツハイマー病のモデルであるSAMP8マウスにおけるレスベラトロール摂取の効果を調べたところ、レスベラトロールがマウスの平均余命および最大寿命を延長させることが確認されました。さらに、アルツハイマー病の神経保護効果についてのインビボ(生体内)試験では、長期のレスベラトロール摂取が、AMPK経路およびサーチュイン1遺伝子などの生存促進シグナル経路を活性化することを確認しました。これらの研究結果から、レスベラトロールが認知障害を減少させ、神経保護的役割を有し、アミロイド負荷を減少させ、タウ過剰リン酸化を減少させるということがわかりました。
参考文献:Age (Dordr). 2013 Oct;35(5):1851-65. doi: 10.1007/s11357-012-9489-4. Epub 2012 Nov 7.

脳機能の改善効果

【スペイン】バルセロナ大学らの研究(2014年)
アルツハイマー病マウスにレスベラトロールの経口投与に対する効果を評価しました。長期経口投与したところ、記憶喪失を有意に防止したことを証明しました。さらに、レスベラトロールは、アミロイド負荷を減少させ、マウスの脳におけるミトコンドリア複合体IVタンパク質レベルを増加させました。これにより、レスベラトロールはマウスの海馬で起こる有害なプロセスを軽減し、記憶喪失を防ぐことができるということがわかりました。
参考文献:J Alzheimers Dis. 2014;42(4):1209-20. doi: 10.3233/JAD-140444.

動脈硬化・高血圧・心血管疾患の予防効果

動脈硬化は血管の柔軟性が損なわれて起こる病気です。
赤ワインには、この血管を柔らかく保つ物質が含まれているので、血管の健康を守ってくれます。また、アルコールは多く飲み過ぎると、血圧が上昇してしまいますが、1日に250ml程度のワインの摂取では、逆に血圧を下げる効果が期待できます。

赤ワインは善玉コレステロールを増やし、心疾患などのリスク要因となる悪玉コレステロールを減らしてくれるので、心臓病の予防に効果的と言えます。
また、ワインを飲む習慣のある人は、血栓の元となるフィブリノーゲンというたんぱく質が少ないことが分かっています。

【ブラジル】パラナ・カトリカ大学の研究(2012年)
20匹の雄白ウサギを、対照群10匹およびレスベラトロール群10匹の2つの群に分け、全てのウサギに高コレステロール食を56日間与え、レスベラトロール群については、33〜56日目からレスベラトロール(2mg / kg体重/日)を加えました。対照群のうち、70%は進行大動脈硬化性病変(III型、IV型、V型またはVI型)を発症しましたが、レスベラトロール群の全てのウサギは軽度の大動脈硬化性病変(I型またはII型)または病変なしという結果となりました。内膜面積および内膜/媒体層面積比は、対照群と比較してレスベラトロール群において有意に低い値でした。これにより、レスベラトロールは、高コレステロール血症食餌を与えたウサギのアテローム性動脈硬化症モデルにおいて、有意な抗アテローム発生効果および抗炎症効果を示しました。
参考文献:Arq Bras Cardiol. 2012 Feb;98(2):136-42. Epub 2012 Jan 9.

糖尿病の予防効果

ふつう糖尿病では、アルコールの摂取は控えるように言われます。これは、利尿作用により血液の濃度が高まって合併症の原因となるためです。

しかし、料理とともにワインをグラス1杯程度飲む場合では血糖値にも影響がなく、赤ワインのポリフェノールが血液の流れを良くし、糖尿病の改善にも効果があるという研究結果もあります。

【インド】JSS メディカル大学の研究(2012年)
2型糖尿病と診断された62人の患者を対象に2グループに分けました。対照群は血糖降下薬のみ、レスベラトロール群は血糖降下薬とともにレスベラトロール(250mg / d)を3ヶ月間経口投与しました。結果は、3ヶ月間レスベラトロールを摂取すると、2型糖尿病における平均ヘモグロビンA(1c)値、収縮期血圧、総コレステロールおよび総タンパク質の大幅な改善がみられました。これにより、レスベラトロールの経口補給は、血糖コントロールの改善、糖尿病の治療および管理に有用なことがわかりました。
参考文献:Nutr Res. 2012 Jul;32(7):537-41. doi: 10.1016/j.nutres.2012.06.003. Epub 2012 Jul 27.

腎臓結石や関節リウマチの予防効果

また、赤ワインの糖質は、白ワインやスパークリングワインなどと比べても低いので、糖質制限中のアルコール摂取にも、赤ワインは適しています。

ほかにも赤ワインには、腎臓結石が出来るのを抑制する、関節リウマチのリスクを減らす、たばこの影響を軽減する、などの効果もあります。

【トルコ】シュリーマンデミール大学らの研究(2017年)
雄ラット24匹を無作為化して、対照群、高シュウ酸尿症群およびレスベラトロール治療群の3群に割り付け、それぞれ投与を行いました。レスベラトロール治療群の尿中シュウ酸塩濃度は、高シュウ酸尿症群と比較して、低い値となりました。また、レスベラトロール治療治療群の血清MDA値においても、高シュウ酸尿症群よりも低い結果がでました。これにより、レスベラトロールは高シュウ酸尿症を予防する効果を示し、腎結石の再発防止を高める代替治療法となることがわかりました。
参考文献:Int Urol Nephrol. 2017 May;49(5):769-775. doi: 10.1007/s11255-017-1534-x. Epub 2017 Feb 9.
【中国】安徽医科大学の研究(2014年)
アジュバント関節炎ラットを用いてレスベラトロールの抗炎症効果を調査したところ、レスベラトロール(10または50mg / kg)は、アジュバント関節炎による足の腫脹を有意に減少させ、関節炎スコアを減少させたことを実証しました。レスベラトロール治療により、アジュバント関節炎モデルラットと比較して、Con A刺激脾臓細胞増殖の有意な抑制効果、滑膜肥厚および炎症性細胞浸潤を伴う関節軟骨変性の抑制、シクロオキシゲナーゼ-2およびプロスタグランジンE2産生の減少が観察されました。これらの結果により、レスベラトロールは、アジュバント関節炎モデルラットに対して、シクロオキシゲナーゼ-2およびプロスタグランジンE2炎症メディエーターの減少を通じて、抗炎症効果を有することを示唆しています。
参考文献:Mol Med Rep. 2014 Jun;9(6):2592-8. doi: 10.3892/mmr.2014.2070. Epub 2014 Mar 24.

しわ・たるみの予防効果

【カナダ】マギル大学の研究(2010年)
ヒト表皮角化細胞株をニトロプルシドナトリウムに暴露し、細胞死が起こることを確認しました。レスベラトール処置により、ニトロプルシドナトリウムによる細胞死の減少がみられました。またレスベラトロールの保護作用は、細胞死数およびニトロプルシドナトリウムによって誘発されるミトコンドリアアポトーシス事象の両方を減少させることができました。これにより、レスベラトロールが、表皮のポリフェノール結合部位に作用し、加齢に伴う皮膚疾患を予防するのに有用であることがわかりました。
参考文献:PLoS One. 2010 Sep 23;5(9):e12935. doi: 10.1371/journal.pone.0012935.

排尿困難の改善効果

【中国】大連医科大学らの研究(2017年)
慢性前立腺炎ラットにおいて、膀胱の最大容量、残留尿量および最大排尿の増加がみられました。慢性前立腺炎ラットの排尿筋において著しく増加したコラーゲン沈着を示し、H&E染色により、排尿筋が決裂し無秩序に配置されていることを確認しました。慢性前立腺ラット群の膀胱排尿筋におけるc-kit / SCFおよびTGF-β/ Wnt /β-カテニン経路の活性、トリプターゼおよびα-SMAの発現が、対照群にくらべ大幅に増えたことがわかりました。
これら慢性前立腺ラットでみられた諸症状は、レスベラトロール治療により、有意に改善されました。レスベラトロール治療による肥満細胞の活性化は、尿機能障害と密接な関係がある排尿筋線維症を促進するものとみられます。レスベラトロールは、肥満細胞活性化およびTGF-β/ Wnt /β-カテニン経路の活性を減衰することにより、排尿機能不全を改善することがわかりました。
参考文献:PLoS One. 2010 Sep 23;5(9):e12935. doi: 10.1371/journal.pone.0012935.

赤ワインの摂取量

1日摂取目安量は240~250ml

赤ワインの1日摂取目安量は240~250mlほどが、健康的な適量です。ワイングラスに注ぐとおおよそ170mlほどになりますので、個人差もありますが、男性女性ともに1日1.5杯~2杯ほどが好ましいでしょう。

摂取するのにおすすめの時間は?

夕食時、または昼食時に料理と一緒に飲むのが良いとされていますが、日本では欧米のように日中ワインを飲む習慣はあまり見られないので、夕食時がいいかもしれません。

赤ワインの摂取方法

ノンアルコールワインやサプリがおすすめ

治療や投薬中で医師に飲酒を禁じられていたり、もともとお酒が飲めない方にはノンアルコールのワインも出ているので、そういったものを試してみることをおすすめします。

ノンアルコールといってもポリフェノールの量は普通のワインと変わらず、飲みやすく味も良いようです。

しかし、毎日ノンアルコールワインを飲むとお金が結構かかってきますので、より確実に効果を期待して摂取するなら、サプリメントで摂るのがいいでしょう。

赤ワインサプリを飲むメリット・デメリット

効果的に赤ワインを身体に取り入れるには、サプリがおすすめです。なぜサプリがいいのか?飲むメリットは以下になります。

サプリメントで摂取するメリット
  • 必要な1日分の摂取量を身体に摂れる
  • 薬と違い副作用の心配が少ない
  • 食欲がなくても補給することができる
  • 毎日続けることができる
  • 手軽に持ち運びができる

逆にサプリメントを摂取するデメリットは「即効性がない」ことです。薬ではないので最低でも3ヶ月くらいは続けないと実感は得られません。しかし、薬と違い副作用の心配がないので安心して実感することができるでしょう。

赤ワインサプリの選び方・ポイント

数多くの認知症対策サプリをネット通販などで購入することが可能ですが、その中から良質とされる認知症対策サプリを選ぶことは難しいかもしれません。
当サイトでは、独自の「6つのサプリ購入基準」を設け、国立健康・栄養研究所の資料を参考に、客観的なデータや根拠を判定してみました。

当サイト独自の6つのサプリ購入基準
販売・開発企業の信頼性
近年、さまざまな企業がサプリメント市場に参入しており、2017年の市場規模は1兆2000億円超とマーケットは年々拡大しその勢いが伺えます。
サプリメント市場は参入障壁が低く、たとえ個人であっても原料をOEMメーカー(他社ブランドの製品を製造する企業)に持ち込み製造、販売することも可能です。そのため、内容成分が明記されていない、製造元がわからない、根拠が乏しい、お問い合わせ窓口がないなど怪しいサプリメント会社があるのも事実です。
当サイトでは、消費者目線に立ち、
  • どんな会社なのか
  • 経営者はどんな人なのか
  • どんな理念を持って運営しているのか
  • 他にどんな商品を販売しているのか
などを調べて信頼できる販売・開発企業を選別し掲載しております。
さらにその会社のお客様窓口に電話をして真摯な態度で対応しているかなどもチェックしております。またネット購入での海外サプリメントは危険性(リスク)が大きいことから、日本国内企業の国産サプリメントのみに厳選してご紹介をしております。
製造管理基準の安全性
サプリメントを選ぶ上で大切なのが、製造工場と製造過程です。いくら良い成分が配合されていても粗悪な環境で製造され汚染されていては元も子もありません。
当サイトでは、厚生労働省推奨の公益財団法人「日本健康・栄養食品協会」が定める「健康補助食品GMP」の認定工場にて製造されているサプリメントをできる限り選び、掲載しております。
GMP(Good Manufacturing Practice)とは、適正製造規範の略になり、原料の格納→製造→製品出荷→までの一貫した工程を「安全に製造」されて、「一定の品質」が保持されるように決められた製造管理・品質管理基準のことです。
製造過程は、私たちから目に見えない部分だからこそ、徹底された品質管理のもと安全と安心が保証されているGMP認証取得工場で製造されたサプリメントを選ぶことが大切です。
サプリメントの原料品質
医薬品と違い、サプリメントは基本的に私たち消費者が自由に自己判断で購入することが可能です。しかし、サプリメントの中には品質に問題があるトランス脂肪酸を含む賦形剤(医薬品添加物)や人工甘味料、不純物が混入されているものもあります。
そのため、当サイトではサプリメントの中に危険性が高い添加物・不純物が入っていないか、原材料中の有効成分の純度と含有量がしっかり記載されているかなど厳しく評価しています。
飲みやすさ
同じ成分が入っているサプリメントでも販売・開発企業が違うと「大きさ」「形」「1日の摂取目安量」も違ってきて、飲みやすさに直結します。
  • 飲みやすい→続けやすい(粒・カプセルが小さい、量が少ない、ニオイがない)
  • 飲みづらい→続けづらい(粒・カプセルが大きい、量が多い、ニオイがある)
しかし、含有量の関係でどうしても量が多くなってしまったり、粒やカプセルが大きくなってしまう、天然成分のためニオイが出てしまうこともあるようです。また「1日6粒でも苦にならない方」もいれば、「1日1粒じゃないと続けられない方」など飲みやすさについては個人差がありますので、ご自身で続けられそうなものを選択しましょう。
価格のバランス
サプリメントの多くは、すぐに実感するものはあまりなく、3ヶ月以上続けて実感するものが多いです。
しかし、長期継続するとなると、気になるのが価格です。高いもの安いものそれぞれメリット・デメリットがありますので、極端に高すぎず安すぎないバランスの良いサプリメントを選択されることをおすすめします。
  高いサプリ 安いサプリ
メリット
  • 原材料に天然成分を使用している場合がある
  • GMP認定工場にて製造されている場合がある
  • バランスの良い配合比率
  • コストパフォーマンスが高い
  • 財布に優しい
デメリット
  • 必要のない成分まで配合されている場合がある
  • 広告宣伝費がかかっているため高い
  • ぼったくりの可能性がある
  • コストを抑えるために、化学合成成分や医薬品添加物が配合されている可能性がある
  • 有効成分の含有量が少ない
口コミ・評判の真偽性
当サイトでは、インターネットアンケートを行い、実際にサプリメントを飲んだ方々からの口コミ・評判を集めて掲載しております。
また大手通販サイトのアマゾン、楽天市場、ヤフーショッピング、@コスメなどの口コミ情報からも信憑性が高いものをピックアップし、調査対象にしています。
しかし、近年、通販サイトの中でもステマ(一般消費者に成りすまし自社商品の評価をつり上げる行為)が増えてきておりますので、「信頼できる販売・開発企業×販売実績×口コミ評判が良いもの」を掛け合わせて真偽性をチェックしています。

サプリメントを購入される前に
健康食品だけでなく食品は全ての人に危険性(リスク)や健康被害がゼロというわけではありません。
例えばザクロを食べてアレルギーが出た方はザクロのサプリは注意が必要ですし、病院からの薬を飲んでいる方はサプリを飲む前に主治医に相談してからの方が好ましいでしょう。そのため、しっかりと自分に合わない原材料が入っていないか確認してから購入されることをおすすめします。

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赤ワインの注意点はどんなこと?

無理して飲むのは厳禁

ぶどうから作られたワインには薬のような副作用はありません。

しかし、アルコールなので飲みすぎは禁物ですし、赤ワインの健康効果を得たいとしてもお酒が苦手な方、糖尿病でも症状が重い方などが、無理してアルコールを飲むのは、やはりおすすめできません。

また、ワイン100ml当たりのカロリーは約73kcalと少な目ではありますが、ワインのおつまみとして人気のメニュー、チーズや生ハムなどは案外高カロリー。

摂りすぎるとすぐにカロリーオーバーになってしまうので、一緒に食べる料理やおつまみにも注意が必要です。

おわりに

普段はビール党という方も、この機会に赤ワインの健康習慣を始めてみませんか。

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「あれ?」と思うことが増えて悩んでいませんか?
年を重ねるにつれ「うっかり」することが増えたら早めに対策することが大切です。
  • 物や知人の名前が出てこない
  • 何度も同じ話をする
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こんな方に当サイトが厳選したおすすめのサプリメントがあります。ぜひ参考にしてください。
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